チャットレディのお悩み相談①会話が続かず気まずい…|雑談力を身につけるにはどうしたらいいの?

お悩み相談

チャットレディのお悩み相談①会話が続かず気まずい…

ノンアダルトサイトでチャットレディをしている方からよく聞くのは、

「会話が続かないからロングチャットに持ち込めない」という悩みです。

チャットレディのリアルな声

 

 

チャットレディは男性会員と長い時間チャットする事で収益を伸ばします。

待機時間を経てようやく会員さんと繋がったのにロングチャットに持ち込めないのでは収益も上がらず、がっかりしてしまいますよね。それが続くとチャットレディのお仕事を辞めてしまう場合もあります。

何を話したらいいのかわからないわ・・・。

このような悩みを持つ貴女に必要なのは「雑談力を上げる」ことです

雑談力を身につけたチャットレディと会話を楽しんだ男性会員は

  • 話しやすい子だったな
  • 楽しく話せたな
  • 元気をもらった
  • また話したいな

と、貴女のファンになり、常連さんになってくれる事でしょう。

常連さんが増えるとログインした貴女のところにすぐに来てくれるようになり「待機時間」を減らせます。

チャットレディに求められているもの:雑談力を上げるメリット3選

チャットレディが雑談力を上げるメリット3選
  1. 常連客を獲得しやすい
  2. ロングチャットに持ち込めて収益が上がる
  3. 待機時間を減らせる

雑談力というと、多くの方が「上手に話すスキル」をイメージするかもしれません。

チャットレディの初心者からよく聞く声も「何を話したらいいのかわからない」といったものです。

しかし、チャットレディに求められているものは「話す」ことではないのです!

「え?」と思われる方もいらっしゃるでしょうね。

チャットレディに求められているのは、チャットの場を「男性会員さんにとっていかに心地よく、温かい場にするか」という事です。

「男性会員に心地よく、楽しく話をしてもらう」ために、話させ上手なチャットレディが求められます!

 

そのためには話すだけでなく、聞く力、質問する力、フィードバックする力など、さまざまな力が必要なのです。

これを理解したら、たとえ話し下手なチャットレディでも常連のお客様を獲得できるのです。

雑談力がある人の特徴

大きく3パターンあります。
  1. 聞き上手
  2. 話し上手
  3. 「聞く」「話す」を相手によって使い分ける

一番良いのは、③の使い分けができるパターンです。
相手が話すのが好きな人だったら上手に聞き、相手があまり話してくれない人だったら自分が話す。
そのような形が一番理想です。

よくある失敗例

雑談は「相手に満足してもらう」という観点も重要です。
雑談に見せかけて、実際には失敗しているケースもしばしば見かけます。

例えば、以下のようなケースです。
  • 相手の話を途中でとり、自分の話を始める
  • 会話の内容が自慢話ばかり
  • 相手が関心のないことを延々と話す
会話の主題は男性会員であるという事を忘れてはいけません。

雑談力UPさせる5つのコツとは?

雑談力を上げていくためには次の5つのテクニックを覚えてしまうのが効果的です。
  1. 第一印象を良くする
  2. 相違点を見つけてほめる
  3. 全力で励ます
  4. フィードバックして聞き手にまわる
  5. 会話の終わりを好印象にする

コツ①第一印象を良くする

手順①表情を準備する
「人の第一印象は3秒で決まる」
メラビアンの法則でこう言われています。
  • 視覚情報:55%
  • 聴覚情報:38%
  • 話の内容:7%

身だしなみ、表情や姿勢、声のトーンや話し方などの印象でほぼほぼ決まってしまうのです。

話す時には常に笑顔で。

口角を上げるだけでも良い印象になります。

手順②あいさつに「ふたこと」プラスする
「こんにちは!」だけで終わらせないようにしてください。

こんにちは!今日は暑かったですね、夏バテとか平気ですか?

と「ふたこと」プラスして、質問を使って相手から会話を引き出すことで会話をリードします。
質問すれば、質問された人は必ず答えてくれます。
そうすることで『あの人とは話しやすい』と思ってもらえるのです。
手順③名前を反復する

お名前は?toshiさんですか。

toshiさんのご出身は?○○県ですかぁ、○○県の食べ物でtoshiさんオススメのものって?

このように相手の名前を連発する事で
自分:相手の名前を覚えることができ、名前を覚えることから常連さん作りが始まります。
相手:名前を呼んでもらえると嬉しいので、貴女に好感を持ってくれます。
手順④誰もが絶対に興味があるネタから会話を始める
それは、人間が毎日する『食べること』『動くこと』『働くこと』『お金を使うこと』『寝ること』の5つ。
毎日やっていることは誰でも興味があるので、話が展開しやすいのです。

●食べること

  • 最近忙しそうですけど、お昼を食べている時間はあるんですか?
  • 最近どのあたりでお昼食べてますか?

●動くこと

  • 最近運動されてます? 私はまったくしていなくて…
  • ○○さんって毎日何時に起きてるんですか?

●働くこと

  • 最近、仕事終わるの遅いみたいですね
  • 今、一番時間を使っている業務って何ですか?

●お金を使うこと

  • 最近、自己投資とか趣味とかされてます?

●寝ること

  • 最近、睡眠取れてます?
  • 寝付きは良い方ですか?
  • お休みの日はしっかり休息取れてます?

このように、自分の生活上、興味のある話題であれば質問しやすいし、相手も答えやすいもの。

結果的に温かい場が作り出せて、相手に心地良いと感じてもらえるでしょう。

コツ②相違点を見つける

手順①相違点を見つけて質問に持ち込む
一般的には、相手と自分の共通点を見つけて会話の糸口を探ろうとするでしょう。
しかし、ライブチャットでは相違点を見つけていきましょう!
事例①「自分はアニメ好きだが、相手は映画好き」という場合

映画のどんなものが好きですか?洋画ですか?何かオススメの洋画ありますか?

事例②「自分はお酒に弱いが相手はお酒好き」という場合

どんなお酒が好きですか?日本酒ですか?女の子でも飲みやすい日本酒ってありますか?

このように会話の主題を相手にして、相手が話しやすいテーマを設定します。
人間は聞いている時間よりも、話している時間のほうが、あっという間に過ぎるもの。
いかに相手が話したくなるような空間を作るかが、腕の見せどころなのです。
手順②ビフォーアフターをほめる
事例①オンラインサロンを始めたという男性会員が「まだ50人しか集まっていない」と言った場合

え?でも最初は何人?3人?3人から50人ってすごいですよ!

 

上記のようにとりあえず褒めます。
『相手が以前○○だった、けれども今はこうなった』の成長を褒めるのです。
褒めてもらって嫌な気持ちになる人はいません。
また、大人になると褒めてもらう事ってそうありませんよね。

貴女とのチャットが相手に心地よいと感じてもらえる空間になります。

コツ③全力で励ます

手順①全力で励ます
男性会員が愚痴を言ったり、「ちょっと聞いてくれよ」みたいに日頃のストレスを発散したいという目的でチャットレディの部屋に来ることもあるでしょう。
ネガティブな事を言われた場合、「辛かったですね」「大変でしたね」と同調して終わりがちですが…
ここでは全力で励ましましょう!
事例①「ブラック企業だったので退職した」という男性
ブラック企業に5年も勤めたんですか?すごいですよ!私では半年持たない。
大丈夫ですよ!できますよ、○○さん根性あるもん!
と敢えて大きな声で励まします(松岡修造さんのように!)
落ち込んだ気分になっていた男性も「元気をもらえた!」と思ってくれる事でしょう。

貴女とのチャットが心地よく温かい場所を作るのです。

手順②全力で承認する
SNSなどに投稿された記事に対してのコメントの仕方例
「タピオカ飲んだ~!」の投稿に
NGコメント「私も飲みました!今日のはちょっとお高いやつ!」
Goodコメント「うわぁぁ!おいしそう!!」
「今、バリ島にいます!」の投稿に
NGコメント「私も何度も行ってますよ~。○○地区の△△というレストランがおいしいよ!」
Goodコメント「めっちゃキレイ!うらやましい!!」
「キャラ弁作ってます」の投稿に
NGコメント「私も作ったよ~。」(投稿されたのよりもクオリティの高いキャラ弁写真付き)
Goodコメント「うわぁ、おいしそう!栄養バランスも良さそう!!」
最初に投稿した人よりも注目されるような事だったり「私この人より詳しいんです」「私の方ができるんです」みたいなひけらかしはNG。
とにかく褒めて承認する。
  • すごい!
  • 楽しそう!
  • おいしそう!
手順③自分と違う意見にはズラして質問する
事例①

え?トマトに砂糖を振りかけるんですか?じゃぁスイカには何を振りかけるんですか?

と質問に持っていき会話を膨らませます。
間違っても「ありえない~~!」と全否定しないで下さいね。

コツ④フィードバックして聞き手にまわる

手順①フィードバックをする
男性会員が言ったことを、わかりやすく「え?これってつまり、こういうことでしょ?」と反復するのです。
このことで「私ちゃんと聞いてますよ!」ということも伝わるし、理解のすり合わせができるんです。
その例えが合っていれば、「うんうん」となるでしょうし、違ったら「いやそれをいうならこうでしょ」と会話が確実に続きますね。

正解でも失敗でも話を膨らませることができるわけです。

『ということは』『そうすると』『ちなみに』のような接続詞を使い、会話を引き出していくのです。
手順②擬音を使う
会話の盛り上がりに役立つアイテム「擬音」
  • どき~~!
  • ウォ~!
と少々大げさに反応します。
相手はますます調子が上がり、話を続けてくれるでしょう。
手順③空きを担当する
会話には役割があります。
マンツーマンの時も、3人以上の時もそうです。
それは「回す人」「話す人」「聞く人」の3つです。
人にはそれぞれに「得意なもの」というのがあります。
  • 話を振るのが得意な人は「回す人」
  • 話すのが上手な人は「話す人」
  • 聞くのが得意な人は「聞く人」
このように担当するのなら簡単です。
しかしチャットは男性会員が主役なので、貴女はまず「回す人」になって男性会員に話してもらい、「聞く人」に徹していれば会話は成立します。
もし、パーティーチャットになり3人とか4人の男性と会話をする場面でも、まず貴女は「回す人」になりましょう。
誰かが喋った内容を、貴女が質問する形で他の人に振り、話してもらいます。

でも、新人のチャットレディがパーティーチャットを仕切るのは難しい…

そういう時は一旦落ち着いて「聞き役」に回ります。
そうすると、メーンで話をする人と、引っ込んで聞き役をやる人に徐々に分かれてきます。
その時にすかさず「回す役」をやるとうまく回るようになってきます。
そして、会話が落ち着いてみんなが静かになったら「話す役」を始めれば良いのです。

コツ⑤会話の終わりを好印象にする

具体的エピソードを盛り込んだ終わりの挨拶の事例

今日は楽しかったです。特に○○の話、心に刺さりました。

ホント、今日は楽しかったです。特に日本中をヒッチハイクしたって話、面白かったです。また話の続きを聞かせてください。

このように具体的なエピソードを加えることで、男性会員には「またこの話をしに来よう」と思ってもらえます。
心に残った話の内容を記憶しておくか、メモしておく必要がありますね。
でも男性会員と会話をしながら「これを使おうか」「これも面白いな」とかエピソードの事をずっと考えているのも大変です。
エピソードはひとつでいいので決まったら、あとは単純に会話を楽しみましょう。
このエピソードはチャットの後の「お礼メール」にも書き添えましょう!
手順①脳に空白を作る

「いや~~、toshiさんは本当に日本酒好きなんですね。新潟に幻の日本酒があるって友達に聞いた事があったな・・・。あ、もう行かれるんですよね、今日は本当にありがとうございました!」

これを聞いた男性会員は「幻の日本酒??」と気になっている事でしょう。
人間は脳に空白ができると、穴を埋めたくなる性質があります。
これをうまく利用して、穴埋め問題をほんのり出しておくのです。
男性会員の好きそうなこと、興味がありそうなことで、グッと心を引き寄せる、
ほんのりした次回予告を最後にボソッと言う、と意識してみてください。

まとめ

雑談力を身につける5つのコツをお話してきましたが、全てを一気に身につけようとせず、徐々に習得していただければ良いかと思います。

会話のメカニズムは理解できたので、意識しながら男性会員と話をしていけば「5つのコツ」を習得するのもそんなに時間はかからないと思います。

  • 「貴女とは話やすい」
  • 「貴女と話していると楽しい」
  • 「貴女とチャットする場は心地よく、温かい」

男性会員からこのように言っていただけるよう『話させ上手』なチャットレディを目指しましょう!

チャットレディの応募や詳細はこちら

今なら1ヶ月間時給100円アップキャンペーン実施中

コメント

タイトルとURLをコピーしました